2017-12-06

Abbey's Book





Chapter 3 Harness











アビーを迎えて二ヵ月が過ぎ...
春、暖かくなったら
ハーネスを付けて庭に出し
お外を探検したり
一緒にお散歩できたら
楽しそうだと思って
引っ張っても
体に食い込まないタイプの
猫用ハーネスをゲットしました ♪




















ハーネスに慣れてもらうため
まず、家の中で装着してみたら
予想通りに嫌がって
フリーズしたアビー (;´∀`)

少しずつ慣れてきて
歩いてくれるようになったから
一緒にデッキに出て
お外の空気を吸おうと
ガーデンドアを開けてみたら
とっても怖そうで
緊張感MAXのアビー

パパとモーゼがデッキに出て
オヤツの袋をシャカシャカしたら
アビーも恐る恐るデッキに...

記念写真を撮ろうと
急いでPENを取り出して
私もデッキに出たら
レンズに反射した光に反応したようで
急にパニック状態に陥ったアビー

思いっきり後ろに引っ張った瞬間
頭と体がハーネスからスポッと抜けて
デッキの下に潜りこみ
怯えた様子で隠れ場所を探し始めました

私達が追いかけて捕まえるのは
不可能に近いし...
「アビー!」と呼びかけたパパが
動けずに困っていた時
モーゼがオヤツの袋をシャカシャカ
その音を聞いて
ふと我に返ったのか?
猛スピードで家の中にダッシュして
戻ってきてくれました
ε-(´∀`*)ホッ




















家の中から
お外を見るのは好きだけど
お外に出るのは
怖いのにゃ(=・ω・=)





その後、安全なハーネスを
色々探してみたけど
アビーが逃走したら怖いし
嫌がる子を無理に外に出すのは可哀想

野良猫時代に経験した
何かしらのトラウマがあって
お外が怖いのなら
脱走する可能性がないから
このままの方が安全

ハーネスつけて外に出るのは
諦めました

アビーが逃げた時
もう会えないかも知れないと思って
胸の中にポッカリ
穴があいたような喪失感
二度と味わいたくないです